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[時事] 東大先端研がトンガリ才能 発掘プロジェクト


東京大先端科学技術研究センターと日本財団は、突出した能力はあるが、現状の教育環境に馴染めず、不登校傾向にある小・中学校生を選抜し、継続的な学習保障及び生活のサポートを提供する「異才発掘プロジェクト」を発足させました。

実施内容

  1. 発掘
    • 全国から毎年10名程度を選抜(この他,応募者からオンラインのみ参加可能な生徒を100名程度選抜)
    • 条件:突出した能力はあるが,現状の教育環境に馴染めず,不登校傾向にある小・中学生
  2. 教育機会の提供:選抜した異才を対象に,以下のサポートを大学卒業まで継続する。
    • オンライン教材での学び:自分の興味を自分のペースで突き詰められるよう個別プログラムを提供
    • オンラインチューターによるサポート
    • ICT機器の活用
    • 実業を介した学びの学校:実業(農業・調理・大工等)を通じた教科学習カリキュラムの開発
    • 先端研内に常設の教室を開設
    • 先端研の教授陣や各分野のトップランナーによる特別授業
    • つき抜けた興味に応える特別授業を実施
    • 学校との調整および親へのケア(異才発掘プロジェクト「ROCKET」公式HPより

Room Of Children with Kokorozashi and Extraordinary Talents


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lojim lab

ロジムラボの執筆チームです。調べ物やデータ公開系の共同執筆をしています。
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